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この記事は株式会社日本メディカルキャリアによる提供記事です。
2023年度の文部科学省「大学病院における医師の働き方に関する調査研究報告書」によると、アルバイトをされている医師は77.3%というデータがでています。
確定申告や追加の納税に悩まれる医師は多く、「あなた以上に、あなたのキャリアを考える」を信念に、医師の資産形成支援を行う株式会社日本メディカルキャリア(東京都渋谷区、代表取締役:落合 宏明)は、そのような悩みを抱える医師をサポートしています。
この記事では、医師の皆様の確定申告や節税のポイントについて解説いたします。
目次
1. 医師に確定申告は必要なのか
確定申告が必要になる医師は主に下記のような方です。
・常勤先の他に非常勤やアルバイト、スポット勤務などで複数の医療機関でご勤務されている先生
・年収が2000万円を超えている先生
・給与収入以外で20万円以上の副収入がある先生
・医療費控除、雑損控除、寄附金控除(ふるさと納税)を受けたい先生
・住宅ローン控除を受けたい先生(初年度のみ)
このように確定申告が必要になる条件は様々ございますが、この中でも特に複数の医療機関でご勤務されていたり、ふるさと納税を毎年行われていたりといった医師は多いのではないでしょうか。
また、アルバイトやスポット勤務を頑張ることで、ご年収が2000万円以上になっている医師も多くいらっしゃいます。
このような医師は、常勤先の年末調整ではなく確定申告が必要になっていきますので、多くの医師が毎年確定申告をされています。
2. 所得税の計算の仕組み
所得税を計算する際には、まずは収入から経費や給与所得控除を差し引き、所得を算出していきます。
そして、所得から所得控除額(社会保険料やiDeCoの掛金、基礎控除、寄附金控除など)を差し引いて算出される金額が課税対象金額となります。
さらに、この課税対象金額に応じた所得税率が掛けられることで所得税が計算されます。
3. 節税について考える際に見るべきポイント
1. 所得控除枠は使える枠をフル活用できているか
所得控除枠には、社会保険料控除、小規模企業共済掛金控除、生命保険料控除、基礎控除、寄附金控除など様々あります。
この所得控除枠は条件が合えば誰でも使える枠ですので、ご自身で使える枠はフル活用していくことが節税への第一歩となります。
2. 大きく節税するためにはどうしたら良いのか
このように所得控除枠をフル活用することが節税への第一歩ではありますが、医師の皆様はご年収が高いため、所得控除枠のフル活用だけですとそこまで大きく節税できない、という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
所得控除枠をフル活用したうえでさらに大きく節税するためには、給与収入以外の事業・営業等、農業、不動産のいずれかで収入を作り、そこで使った経費を計上することで所得にマイナス(赤字)を作ることができるようになります。
そのマイナスと給与所得は損益通算することができるため、マイナス分だけ所得を減らす(圧縮とも言います)ことができます。
このように課税対象金額自体を大きく減らすことで、大きく節税することが可能となります。
4. まとめ
こちらの記事では、医師に確定申告は必要なのか、簡単な所得税の計算の仕組みから節税対策について記載させて頂きました。
自分は確定申告をしなければならないのか、大きく節税するにはどうしたらいいのか悩まれている医師の皆様にとって少しでも参考になりましたら幸いです。
特に節税対策については当社でサポートさせて頂いている医師の方が非常に多くいらっしゃいます。
節税対策についてお悩みの方は当社がシミュレーション等も活用しながらサポートさせて頂きますので、ぜひ一度当社にお問い合わせくださいませ。
お待ちしております。
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